🔥弱虫チャレンジ美容整形クマ編🔥

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<strong><span class="marker-red">弱虫くん</span></strong>
弱虫くん

どうもー!みなさんこんにちは!

今日は弱虫くんのもう一つのコンプレックス目のクマについてのお話です。

目のクマ気になってる人も多いのではないでしょうか? 

寝不足でもないのにずっとあるクマ。 ほんとーーーーに辛いですよね。

まあ弱虫くんよりイカついクマの方は少ないと思いますが笑

これもほくろの時と同様、20年以上悩んでいました。

そしてどんな方法で憎きクマの悩みから解放されたのか? それをご紹介します。今死ぬほど悩んでいる方は必読です!

まずは弱虫くんのクマとの付き合いからお話します。

クマとの遭遇

初めてクマを自覚したのは小学4年の時。

クラスメイトから「弱虫くんクマすごいよ!昨日寝てないの?」という言葉が。

いいえ。

弱虫くんの家は夜9時以降は就寝と決まっておりしっかりと8時間は寝ています。

さらに小学生なので食生活もちゃんとしているし、体育でしっかり運動もしています。

つまり超がつく健康体。

にもかかわらず、まるで悪魔に取り憑かれたようなクマがしっかりと刻まれていたのです。

でもその時は、なんとなーく気になったものの、いつの間にか忘れてしばらく生活していました。

そして中学生の時、不登校になり他人と関わることがなくなりました。

なので誰にも指摘されません。さらに自分の顔は見慣れて感覚が麻痺っているので気にせず引きこもっていました。

時は流れ、通信制の高校に行くことに。

そこで証明写真を撮りに写真屋さんへ。撮り終えたものを見て愕然としました。 なんとそこに写っていたのは、、、

まるで何年も重い病気で入院しているかのような顔。

否が応でも客観視し、現実を見せつけられた弱虫くん。メンタルにピシッと亀裂が入りました。

写真屋さんも見かねた様子で、いそいそとフォトショップで加工し始めました。

そこでやっぱり自分ってクマが人一倍すごいんだと思い知ることになります。

ここから本格的にクマに悩まされる人生が始まったのです。

その後、なんとかしなければと母親のコンシーラーをこっそり借りて使いました。

結果、塗らないよりはマシでも不自然で逆に目立ちました。

特に今みたいにメンズメイクが広がっていません。男で化粧をするなんて、、、という偏見があり泣く泣く断念。

結局なす術なく、放置することになりました。

その後も新しい環境で新しい人間関係が始まるたびに、寝不足なの?とかクマすごいけど大丈夫?と心配してのことなのでしょうが、本っ当に嫌でした。

だって生まれつきなんだもん。当時の自分にはどうすることもできませんでした。 

毎回毎回説明するのも心底ウンザリでした。

年々まるでシ○ブ中のような人相に。

時は流れ、そんなクマについての指摘にもほんの少ーしだけ慣れ始めた頃(辛いのは辛い)

大学に入学し、タバコを吸い始めた弱虫くん。

1年ぶりに高校の時の友人と遊んだ時に、友人「え、、クマやばくね?」とめちゃくちゃ真面目なトーンで言われました。

もともとクマがあるのは知っているはずなのになんで今更?と疑問に思いました。

そう、タバコを吸い始めたせいで血流が悪くなりクマに拍車がかかっていたのです。

もともと酷いから、これ以上悪くなることはないだろーと舐めていたら、しっかり悪化。

またもクマに悩むことになりました。

そしてそんな大学生活も終わり、社会人になります。

この頃も相変わらずクマはひどいし、なんなら顔色も悪くなり全然元気なのに今にもぶっ倒れそうな顔になっていました。

やはり第一印象がかなり悪いらしく、会う人会う人にクマと顔色についての指摘。

もーーーーーーーー本当にウンザリだ!!!!!!

でもどうすることもできない。そんなループを繰り返していました。

そして数年後弱虫くんは、、、、、、、、、

諦めました。

関わる人も限られているし新しい出会いもほとんどありません。

強いて言えば、仕事が異動になって新しい人間関係が始まりましたが、すぐにコロナ禍に突入しマスクがデフォルトに。

初めましてがマスクなので素顔見たことない人ばかりで仕事することに。

もちろん自分もマスクを外しません。

数年間お互いに顔も知らないけどある程度仲良くなるという奇妙な関係が続いています。

ここで個人的にコロナで唯一と言っていいメリットが。そう、マスクです。

マスクを目一杯あげればクマが隠れます!バンザイ!!!

このおかげでクマに対する指摘を受けずに過ごしていました。なんてストレスフリー。

そんな時、後輩から飲みの誘いがありました。

2年ぶりに再開すると、後輩「てかクマやばいっすねー」と。

ズキン!と胸が痛みました。 

なぜなら、その日はしっかりメイクで隠せて自分的には90点以上の出来だったのです。

それなのにそんな風に言われて恥ずかしながら少し泣きそうになりました笑 いやまじで。

どんなに頑張っても自分ではどうしようもできないんだよ。

そしてやっぱり指摘せずにはいられないほど、ひどいんだと再認識。そして、、、

クマとの真向勝負。

はあー

ネガティブモードに入りま、、、、せん!!!

以前の弱虫くんなら、確実にふさぎ込んでいたでしょう。

でも今は違う!本気でクマと向き合うことにしました。

まず徹底的にクマの勉強を始めました。

ブログYoutube専門誌、はたまた病院で血液検査(全く異常なし)まで。

根本的な改善から、どうすればうまく隠せるかなど、メイクもめちゃくちゃ勉強しました。

他にも⬇︎

化粧品 ・アイクリーム ・血行改善 ・マッサージ 眼輪筋トレーニング ・鉄分アントシアニンの摂取

ホットアイマスク ・ストレッチ ・ジャンプ ・ヒルロイド などなど

その結果、なんと、、、

一切改善せず。 ここまでやってもダメなのか。さすがに塞ぎ込みたくなります。

ちなみにこの時弱虫くんはフリーでした。

そして少し気になる人(好きになりかけな感じ)がいて、もっと距離を縮めたいと思っていました。

仲良くなるにはやっぱりご飯行かなきゃと思い、いつになく自分磨きに精を出します。

ここで当然、憎むべきクマが行く手を阻みます。

ご飯に誘おうとした時、真っ先に頭をよぎったのが、、、

今回もクマについて何か言われたり、思われたりするのでは、、と。

しかもお互いにマスク姿しか知らず、きっと自分の中で都合の良い顔のイメージが作られているはず。

みなさんも経験あるかもしれませんが、素顔を見た時の「え?そんな顔なの?」みたいな。

これが本当に怖かったです。

何せ今まで百発百中で言われてきた実績があるから泣。

これは絶対になんとかしたい。との思いから、毎日いや毎時間ぐらいクマのことを考える生活が続きました。

そして上に書いたようなありとあらゆることを試した結果改善は一切見られずにこのような気持ちに、、、

もうダメだ、、、

まさかここまで弱気になるなんて。 とにかく根本的に改善せずともご飯の時だけでも目立たないようにしたい。と思いなんとかご飯へ行きました。

ご存知か分かりませんが、クマは照明の具合によって見え方にかなり差があります。

今回セレクトしたお店はいい感じに薄暗くクマが目立たなかったので「よっしゃ!!!!」と意気込んでいざ初顔合わせ。

、、、、、、お互い緊張しているのが伝わります。

先手必勝で弱虫くんが先に外しました。

そして節目がちにその子を見ると、、、、!

ごめんなさい。可愛くなかったです。(お前が言うな)

はい、もちろん弱虫くんも顔は良くないので言う資格はないのですが、顔を見た時点で魂がふわふわ~とどこかへ飛んで行きました。

本当に失礼を承知で言いますが、この人と恋愛はできないなと。

向こうもそう思ってたでしょうけど笑

そして恋はあっけなく終わりました。

終わった恋、続くクマの悩み

その後も何人か女性とご飯行きましたが、やはりクマが気になって心から楽しめない、、

そこから彼女ができましたがやはりクマを指摘されました。もうええて。

そして歴代最速の1ヶ月で別れ、しばらくまたフリーに。またいつもの生活に戻りました。

特に誰かと顔合わす予定もなく4ヶ月間放置していました。

そして実家に帰省し、ふと自宅と違う環境で鏡を見ました。

まーじでめちゃくちゃ目立つ。」 「あーこれはもうだめだ。」その場でクマ取りの手術を決意。

3日後には手術を受けることになりました。

さてどうなったのでしょうか、、、続く

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