
どうも!みなさん最近調子はいかがでしょうか?
今回は前回に引き続き、目のクマのお話です。
クマの悩みに共感してくれた方、よかったら最後まで読んでもらえると幸いです。
ではいきましょう~!
手術を決意
前回、ついにクマ取りの手術を決意した弱虫くん。
美容外科は以前ほくろ除去をしたところに行きました。
その日は午前中だけ急遽仕事で、予約時間ギリギリになりそうでマッハで帰宅。
2分で用意し、すぐさまGo。
目の前には以前と同じビルが。またも真っ白な清潔感の塊のような空間へ誘われる弱虫くん。
まさかもう1度来ることになるなんて。
個室に案内され、アンケート開始。前よりは断然枚数が少なかったです。
そして10分ほど待たされました。 実は弱虫くんここ3日ほど胃腸炎でずっと腹痛。30分おきにトイレに駆け込んでいました。ここで得意のネガティブイメージが炸裂。「もし手術中に腹痛になったら、麻酔のせいで漏らしたりするんだろうか。。」と
そんなことを考えしばらく待っていても誰も来ず、「忘れられてんちゃーん!」と不安になりながら呼び出しボタンを押そうとした瞬間、コンコン 「お やっと来た」と思わせておいて、お姉さん「すみません。本日大変混み合っており、もう少々お待ちいただけますか?」とのこと。
えー。まあ仕方ないので、大体何分くらいか聞くと、「30分くらいですかね、、」と予約してるのにまあまあ待つなあ笑 でも文句言っても仕方ないので隙間時間を活用してメルマガ読む弱虫くん。
そして30分後。。
カウンセリングの勝子
やっと来たカウンセリングのお姉さん。まあーなんと綺麗な方。
そして前回同様、勝気な人でした。(勝子としましょう)これくらい負けん気がないとカウンセリングする資格みたいなの取れないのか?と思うほど男勝りな方ばかり笑
そしてカウンセリング開始。
まずはいつ頃からクマが気になり出したか?とかクマのメカニズムだったりを聞きました。
正直弱虫くんは相当調べ尽くしていたため、大体知っていましたが大人しく聞きました。
そしてほとんどの方のクマの原因は眼窩脂肪(がんかしぼう)というもの。
これは目の周りを覆っている脂肪です。それがぽっこりと出てきて、そのふくらみで影ができるというもの。
解決方は至ってシンプル。脂肪を取る。以上です。
ただ脂肪をとったら不自然に凹む(個人差あり)ので仕上がりを良くするために、適切な箇所に適度な脂肪またはヒアルロン酸などを注入し形を整えます。
そして眼窩脂肪は大きく3つに分かれていて何個取るかによって値段が変わりました。
施術、料金説明を1通り聞いたあと見積もりをとってきますと1度退室する勝子。
戻ってきた勝子が持ってきたプラン。なんと
60万円!!!
はい来ました。それくらいはするだろうと踏んでいた弱虫くん。至って冷静です。
なぜなら1番グレードの高い全部盛りが来ると見破っていたからです。
結局、グレード的には真ん中の脂肪は3つとも除去し、脂肪注入などはしないプランにしました。
そして意外と高額なのが麻酔です。
麻酔は笑気(しょうき)麻酔と眼窩(がんか)麻酔(正確な名前は忘れました)これらで5万くらいしたはず。そこである疑問が。
麻酔2種類あるけど1つではダメなのか?
勝子が言います。「痛みに強い方はどちらかでも大丈夫です」ほう。もう少し詳しく聞こうじゃないか。
まず笑気麻酔は酔っ払っていている感覚に近いのだそう。
要は痛みはあるが鈍く感じるみたいです。(個人差がかなりある) そして眼窩麻酔はしっかりと感覚を消してくれるそう。ただ、針を頬にぶっ刺すため、笑気麻酔をしてからじゃないと結構痛いらしい。
なので正気麻酔→眼窩麻酔という順が最適らしい。ちょっとびびって、両方の麻酔をセレクト。
そしてなんやかんやでトータル32万円になりました。
が!ここで症例モデルとして写真提供(目元のみ)すれば5万OFFになるとのことで喜んでOKしました。
そして最終的に27万円で話がつき、いよいよ先生のご登場。
なんか先生来る時、毎回キンチョーするんだよな、、、
ついに明かされたクマの正体とは!?
先生の自己紹介を終え、クマとご対面。目もとを引っ張られ、上向いてください。こっち向いてください、と軽く触っただけでした。
何言われるかなとドキドキしていたら、先生「目尻の方にふくらみがあって、目頭の方は茶クマ(色素沈着)と青クマ(皮膚が薄っかたり、血行不良だったり)の混合クマですね。」とのこと。
さらに、先生「非常に珍しいタイプなので動画で是非インタビューさせてもらえませんか?その代わり料金はお安くします。」ぐっ!揺らぎましたが、流石に嫌だったのでお断りしました。みせもんじゃねーぞ。
そして色素沈着は皮膚自体に色がついてしまっているため、脱脂しても改善しないとのこと。
色素沈着は薬で薄くできるとのことなので、まず大元の脱脂だけお願いしました。
先生退室。会計を済ませて、急に現実感が出てきました。
あ、ちなみに手術方法をお伝えしますね。
グロ苦手な方はご注意を。ではいきます。
まずあっかんべーしたら赤いところ(結膜)がありますよね?
そこを切開して脂肪を取り出す。というシンプルなものです。目の裏を切るので当然表面からは傷は分かりません。
ただ腫れや血涙、痛みなど、ダウンタイムが1週間くらいあるとのこと。(かなり個人差があります)
ちなみに目はつむったまま、下まぶたを引っ張っての手術です。安心してください。
そして同意書にサインして、いざ出陣。
怖いような 長年のコンプレックスがなくなる嬉しいような変な気持ちに。
そして手術前にビフォーの写真撮影。ヘアバンドで前髪を上げて目の前に大きなリング状の照明がありました。
上向いたり、横向いたりして3アングルくらい撮りました。
そしていざ手術室へ。
手術の全貌(気になる痛みは?)
部屋には1人の看護師さんがいました。軽く雑談をしつつ、術後の内服薬の説明を受けました。
胃腸炎で漏らしたらごめんなさいとあらかじめ謝罪笑
この看護師さんすごく親身になってくれる人で心が落ち着きました。
そしてベッドに寝かされて、笑気麻酔へ入ります。
チューブを強く噛んで、口で深呼吸をしてと指示されました。頭がフワフワしてくると麻酔が効いているサインらしいのですが、全く効いてる感じがない笑 不安になる弱虫くん笑
そのことを伝えると濃度を少し上げるとのこと。
手が痺れてきたら、効きすぎなので言ってくださいと言われましたが、聞く気配がなくしばらくハーハー言っていました。
数十分後もう多分効いていると思い込むことにしました笑 そして先生のご登場。
先生「ではお願いしまーす。」とだけ言って始まりました。
やはり先生が冷静でなんかこえーのよ。でももう逃げられません。眼窩麻酔に入ります。頬骨のあたりに針をぶっ刺されました。ほんの少しだけ痛かったですが難なくクリア。(笑気麻酔ちゃんと効いてたのかな)
そして口の周りまで一瞬で感覚なくなりました。(歯医者の麻酔の感覚にかなり近い)
ツンツンされてこれ痛いですかー?と聞かれ痛くなかったので本格的に手術に入りました。
まず、結膜にまた麻酔を。またも針をぶっ刺され、ついに切開。
痛みはありませんでしたが、あ、これ確実に血がでたなっていう感覚があり、失神しそうになりました。
そこから「ズゾゾゾ」と何か吸い取るような音が、、、
脂肪を吸引してるのか、血を吸っているのか分かりませんがとにかく吸われていまし、、、痛い痛い痛い痛い!!!急に痛くて、思わず「うぐっ!!」と声が漏れてしまいました。
麻酔してこの痛みかよ、、としょっぱなで心折れそうに笑 これ正気麻酔だけなら絶対無理だろ、、
そこから目薬版の麻酔を追加してもらい続行。
看護師さんがずっと手を握って「頑張ってくださいね」と声かけしてもらいなんとか頑張れました。
そしてめっちゃ強く眼球を抑えられているような痛みが!くうー!マジで痛えー
先生も「ここ痛いよねー頑張ってー」と一言。はい。痛いです先生。
どうやらこの痛みは脂肪を引っ張り出すときの痛みらしいです。 これが1番痛かった。
そして右目終了。まだもう片方もあるのか、、、片目だけでも疲れきってます。
軽く絶望しながらもう片方を。「いや さっきより痛ーい!!!」 もう脂汗だらだらです。
全身麻酔じゃないためしっかり意識はあるので尚のこと怖いです。
また麻酔を追加してもらい、なんとか終了。いやー怖かった。。手術は30分ほどで終わりました。
麻酔が効きすぎてるのか口閉じてるのにずっと開いているような感覚が気持ち悪かったです。
そして、そのまま写真撮影へ。もう何も考えられないくらいヘトヘトです。
ダウンタイムの様子は?
鏡を見たら目尻の半分はキレーになっていました。ただ、もう半分は色素沈着でそのままでした。また色味が気になるようなら薬を検討しようと思います。
そして1ヶ月後にまた症例モデルの撮影に行きます。
しかし良く頑張った自分。。 半端ない達成感でした。昔の自分なら天地がひっくり返ってもできなかっただろうに。。自画自賛です。
そして、術後の腫れは全くありませんでした。強く目を瞑ったりしなければ痛みもほぼなかったです。
ただ数日経ってからお酒を飲んだら翌日は目が開きませんでした。
なぜかというと寝てるときに血涙(痛みはない)が出てそれがカチコチに固まってしまっていたのです(お風呂など血行が良くなる行為は危ないです)
これが数回ありましたが、それ以外は特に異常なし。
あとは経過を待つのみです。 以上こんな感じでクマ取してきました!
あとがき

いかがでしたか?
個人的には見違えるようにキレイになって、本当にやってよかったです。
今回のクマ編は弱虫くんのように本気で悩んでいる方に向けて書きました。
人によってはクマぐらいで30万近く出すなんて!と思うかもしれないですが、悩んでる本人からしたら死にたくなるくらいに深刻なんですよね。弱虫くんも何をやっても改善しなくて、これは個性として受け入れるしかないか。と何度も諦めようとしました。
でもどうしても気になるというループを何度も何度も繰り返してきました。
そしていい加減このループから解放されるために行動しました。
行動できるようになったのは今までの小さなチャレンジの積み重ねがあったから。
この記事が悩んでいるあなたの救いになればこれほど嬉しいことはありません。
もし興味があればぜひ気軽にコメントください! ではまた。
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