
どうもー!
弱虫くんです!みなさん最近挑戦してますか?
今回はバンジージャンプに挑戦したお話です!
思えば初めての思い切ったチャレンジはこれだったかもしれません。
習慣化はこれより前にやっていましたが、明らかに恐怖を感じるものへのチャレンジという意味ではこれが初めですね。
そもそも弱虫くんは絶叫系が大の苦手です。
子供向けのジェットコースターとかでも乗るのにちょっと勇気がいります。
10年前、大人数でジェットコースター乗る流れになった時がありました。
皆は「乗ろーよー 大丈夫だってー」という説得を頑なに拒否し、楽しい空気をぶち壊したことがあります笑
そんな弱虫くんがなぜバンジーに挑戦しようと思ったのか??
絶叫嫌いがバンジーを選んだ理由
その理由はなんとなくです。 挑戦といえばこれだろう。となんとなくのイメージで決めました。
やろうと思ってからお世話になっている美容師さんに「バンジーやろうと思ってるんですよー」と宣言。
弱虫くんは有言実行をポリシーにしています。
言ったからにはやらないと気持ちが悪い。なので1週間後には予約してました。
予約したときは「本当にやるのか、、、」という気持ちと、「よし!やったるぜー!」という気持ちのせめぎ合いでなんとも複雑な気分でした。
だがこのドキワクこそ挑戦の醍醐味。
そして予約したのがバンジー当日の約1ヶ月前。
この1ヶ月の間、怖くなったり奮い立たせたりという状態が続きました。
ちなみに寝ている時に、「はっ!バンジー!」と言ってマンガみたいに飛び起きたこともあります笑
なんか急に我に帰るんですよね笑
謎の着信、そして
そしてある日仕事中に見知らぬ番号から電話が、、、
それはなんと群馬県からの着信。
え?群馬?恐る恐る電話に出るとバンジーの会社?からでした。
内容は弱虫くんが飛ぶ直後にテレビの取材があるので時間厳守でお願いしますとのこと。
なんなら「取材あるからはよ飛べよ」と言わんばかりのプレッシャー笑 こりゃ迷惑かけられんと再度気合を入れ直しました笑
最初からアクシデントに見舞われる弱虫くん
そんな感じで徐々に迫ってくるバンジー当日。
今回1人で行こうと考えていたのですが、久しぶりに大学の時の友達もついてきてくれることになりました。
5年くらい会っていなかったので普通に楽しみ。
そして当日を迎えます。
弱虫くんはえげつない方向音痴のため、初めて行く場所は120%迷います。
なので集合の1時間前に到着。
そして待ち合わせ時間になりましたが、、、5分経過、、、20分経過、、、
あれ?遅いな、、遅刻するような子じゃないんだけどなー
すると「着いたら教えてー!」とLINEが。
ん?「1時間前に着いておる」と思いながら、「もう着いてるよー」とLINE。
すると、「えっ!?私駅間違えた!?」と返信。えーそうだったらダルいぞ、、、
まあオチは駅が2階建てになっていて、弱虫くんは上の改札で待っていたのですが笑
そして2人とも集合時間キッチリ厳守していたのに30分近くお互いを待っていた。
というマヌケな状態に笑
なんとか合流し、久々の再会を果たしました。
いやー3時間くらいかけて来てくれた友に感謝。まじ神。
そして今回1泊2日の旅なので、まずホテルにチェックイン。
すでに日が傾きかけていたので、すぐに夕食の買い出しにコンビニへ。
居酒屋行っても良かったのですが、もう1人の仲良しの友達と3人でリモート飲みしようということになっていたので部屋で乾杯しました。
かんぱーい!
水のようにお酒を飲んでしまい、テンションMAXでゲラゲラ笑ました。
久々に青春時代にタイムスリップした感覚で楽しいやら切ないやらで。気失う寸前まで飲みました。
そして翌朝6時半に目覚め。
昨日あんなに飲んだのに残っておらず、めちゃくちゃラッキー!朝から風呂に浸かり今日の英気を養います。
そして別の部屋に泊まっている友に「起きたら教えて!」とLINE。 返信があったのは1時間後。「ごめん今起きた!朝食食べたかったら行っててー!」とのこと。
以前はロビーで1人で食べるのに抵抗がありましたが(周りが気になる)、周りなんかどうでもええわいという気持ちで難なくいけました(個人的にはすごい進歩なんです、、、)
そして友達も用意ができたためチェックアウトして、近くのカフェでお話タイム。
ここで友達が、普段飲まない量のお酒を飲みしっかりと二日酔いに笑
そしてカフェで恋愛話に花を咲かせていたところ、様子がおかしい友達、、、
そのままお昼まで時間をつぶし、ランチへ。軽いものが良いという友達に合わせて、うどんとお蕎麦のお店へ行きました。
いよいよ1時間後にはバンジーです。一気に現実感が出てきて急に怖くなりました。一体何回目の恐怖だろうか?
そして友達はというと蕎麦を2口食べてトイレへ笑 バンジーへの心境を語り、盛り上がりたかったのに笑
結局1人で黙々とうどんと共に恐怖を飲み込んでいました。
そして戻ってきた友達はだいぶ楽になったようで、ここからテンション上げていくぞー!
車で15分ほどかけて向かいます。
そういえば4月なのに汗かくくらいに暑かったなー そして対向車が来たら確実に擦りそうな細い道を恐る恐る進んでいると、、見えてきたのは、、、

固まる弱虫くん。「え あそこから飛ぶの?」一気に緊張感が走ります。
その衝撃も束の間、到着してしまいました。
車を停め、古屋のような受付へ。「予約してた弱虫くんです。」チャラめでクールなお姉さんが対応してくれました。
その日弱虫くんはNIKEのエアリフト履いていました。
すると、ギャル姉「その靴だとできないです。」 弱虫くん「なんだと」
まさかの参加すらできないのか?と呆気にとられていたらギャル姉「こちらの靴をお貸しします。」とクロックスを渡されました。なんやねん。まじトーンで言うからほんとにできないのかと思いました。
そしてささっと説明を受け、同意書(万が一死んでも文句言いませんというやつ)を書き、体重測定へそして右手の甲を出してくださいと言われ、何やらペンで63と書かれました。
そして次にハーネスをつけてもらい、「どんな感じですか?」と聞かれるも「いや わからん」ただチンポジだけ怖かったので「これって飛んだ時、股間どうなります?」とセクハラチックな発言をしてしまいました笑
さらに飛んだ後に引き上げるための器具の装着手順をささっと教えてもらい、ギャル姉「じゃあ行きます?」といや軽いな。
と言うかいまいち飲み込めてないんですが、、、と思いながらも、ま、なんとかなるか!と自分を鼓舞しいざ、、
そして受付と会場は50mほど離れているので、ハーネスガチ装備でズンズン歩いて行きます。
その道中にクソデカカメラを持ったTVクルー達が6人ほどおり、「うわガチじゃん 見とけよ ボケども」となぜか気が大きくなっている弱虫くん笑 そして遠くの方にはギャラリーがチラホラ。
この時は主人公感がえぐかったです笑
ついに見えてきた真っ赤なジャンプ台。
爆音でノリのいい音楽がかかっています。そこに肌の焼けたインストラクターの渋いおじさんが。
まずもう一度体重計に乗り、無線で聞こえてきたギャル姉の声、「63でーす」そして右手の数字を確認する渋おじ。
そして体重計の63の文字。いや無線あるならマジックで書く意味ある?笑 しかも油性。もし女の子なら体重晒されていやだろ笑
とツッコミつつも!
さあ!いよいよガチで飛びます!
お腹の高さくらいある柵を乗り越え、アミアミの足場へ降り立ちます。
ここまできたらもう飛ぶだけ。妙に冷静だったことを覚えています。
そして真っ直ぐ前に向かって思いっきり蹴り出してください!と言われ、
OK。
跳び降りた瞬間は水面が目の前にギュンッ!!と迫ってきて、気づいたら内臓の浮遊感がすぐさま襲ってきました。
景色を楽しむ余裕など皆無です。
落ちる時より反動で引っ張られる方がかなり怖い。
綱を握っていたらだいぶマシなのにギャル姉に手を離せと言われます、、、
この時早く引き上げて!まじ怖いから!と願っていました笑
そして無事死ぬことなく達成!!(動画だとそんなに高く見えませんが実際足がすくむ高さでした。)
陸地に上がってたら心臓がキューっと掴まれたような感覚で痛くて痛くてたまりませんでした。ちなみにこの痛みは20分続きました。
そして受付に帰還しバンジーの証明書をいただきました!
ここに写真
記念にTシャツを買いました。(美容師さんにもプレゼントしました)
終わった後は本当に達成感でいっぱいでした。すごく心地よかったです。
そして強く思ったことがあります。それは、、、
「もう2度とやりません!」です笑
弱虫くんにはやっぱり絶叫系が苦手ということが分かりました。でもとてもいい経験になりました。
バンジーのインストラクターの方々、そしてついてきてくれた友!本当にありがとう!
まとめ

いかがでしたか?
今回チャレンジしてみて、心が少し強くなれました。
ほんと数年前の自分が見たら目ん玉飛び出すくらいに成長し行動力がついたと思います。
さらにこれを機にどんどん活動的になり、ポジティブになりました。
かつての弱虫くんのように行動できずに悩んでいる方の勇気につながればと思います。
最後まで読んでくれた心優しいあなた。
ありがとうございました。ではまた〜
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