
どうも~弱虫くんです!皆さんお元気でしょうか?
今回は1人バーのお話です!
皆さん普段バーとか行きますか?
弱虫くんは人生で2回しか行ったことありませんでした。(何人かで)
そしてなんとなく大人っぽくてかっけ~!と憧れていました。
でも1人で入るには、なかなかハードルが高い、、入りづらいですよね? 分かってくれますよね?
以前のチキンハートな弱虫くんにはどうあがいたって無理な案件。主な理由はこれ。
・人の目が気になる
・怖い人がいそう
・自分なんかが行っていいものか…
でもだからこそ!行ってやろうじゃありませんか、、、!(大袈裟なのは分かっています!飽きれないでください笑)
今回はその様子をレポートします。
本来ならこの日に行くぞ!!と意気込んで行くのですが、仕事中になんとなーく「あ、今日いこ」と思い立ってその勢いで行っちゃいました。すげー進歩。。
仕事が終わり、行きしの電車でこんなおじさんがいました。
サンリオキャラの総柄ハットとアウターなのに下はチノパンと黒のニューバランス。
ファンシーにしたいのか男臭くしたいのかどっちやねん!と脳内でツッコミつつゆらゆら。(そのメンタルは見習いたい)
繁華街についたのは22時すぎでした。町はやんちゃな若者で賑わっています。
昔の弱虫くんなら怖くてチビリ倒してましたが、もう全然平気。
なんなら一緒に飲もーと声かけれるくら、、、いや嘘ですまだそこまでは無理。
そして行きたいBARを何件かピックしていましたが、軒並み満席!!!
「えー、金曜さえ避ければいけるだろう」と舐めてたらしっかり痛い目に遭いました。
そこからぶらぶら徘徊して、なんかしっくりくるところがないなー。
「今日は帰ろうかなー」なんて気持ちがよぎります。
いやいや、ここで帰ったらクソ雑魚の自分に戻ってしまう!
と気持ちを切り替えて、重たそーーな木のドアのバーへ入りました。
そのBARは9席くらいのカウンターのみのお店でした。
そこには女性1人(小綺麗なおばちゃん)でやっていました。 客は男女2組の計4人。
1組は20~30代くらい。もう1組は50代くらいのアダルティな組。そこにポツンと弱虫くん。
実は今回のバーの目的の1つに、友達を探そうというのがあったのですが、とても話しかけられるような雰囲気ではない。。
完全に2組の空気が出来上がっています。
んで、飲み物を聞かれ、ちょっとテンパった弱虫くんが発した一言。
「何があります?」
すると店員さんは半笑いで「何があります?笑」と言われました。
それもそのはず、目の前には何100本という、ありとあらゆるお酒が並んでいるのです。
この酒を1つ1つ紹介しないといけないのか?という気持ちだったのでしょう。
うんうん。まあ分かるよ。でもその返しはどうなの。。
せめてどういう系がお好きですか?とかオススメとか言ってくれてもいいじゃない!と思いながら、「あ、ビールください。」 すると乾き物と共にビールが、ただ酒は旨かった笑(じゃないと困る)
そしてボーッとしながらなんとなくスマホをいじいじ、、、
超絶居心地わり~笑
とりあえず横の会話に耳を傾けてみました。
すると、2、30代くらいの男女(カップルではない)の女の口が悪い悪い笑
そして具体的にはB型の男はクズしかいないとか極論が止まらん笑
何を隠そう弱虫くんはB 型ですねん!笑
あまりにもクズエピソード真横で聞かされ、たまたまだろ!と反論しようかと思いました。
が、どうやら連れの男がお持ち帰りしたそうだったので邪魔はしませんでした笑(テキーラ飲ませてた)
そこからさらにヒートアップ。話は年収のことになり「最低でも500万は欲しいよね~」マジでこの女何様やねんと軽くイラつきながらも聞いてたら、「これまで生きてきた23年で~」
弱虫くん「いやクソガキやないか!」と思いながら、ハイボールを注文(これも美味しかった)
すると、店員さんが「お仕事帰りですか?」うわっ 話しかけてきたと思いながら、「はい!そうです!」と言うと、、、、、、、
、、、無視されました。
いや待て、プロだろ。話しかけたならせめてケツ拭いてくれ。 どんなお仕事ですか?とか色々あるでしょう。。
居心地の悪さいに拍車がかかったのでチェック。ここの常連になるのはやめておこう。。
はあ、なんとも言えない。
お気に入りの服にタバコの匂いをつけて、特になんの収穫もなく複雑な気持ちで帰りました。そんな日があってもいいよね。
次はリベンジを心に決めて笑 ではまた、ばーい!
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