🔥弱虫チャレンジ〜美容整形編〜🔥

みなさんこんにちは!
今回は人生初の美容整形に行ったお話をします。
誰しもコンプレックスってありますよね。弱虫くんも例外ではありません。
なんなら大前提として、弱虫くんは鬼のようにコンプレックスの塊でした。
それはもうメンタル的なものから、身体的なことまで。
今回は身体面のほくろ除去についてのお話です。こんな方には参考になる記事なので、必読です‼︎⬇︎
- ほくろ除去って興味あるけど実際どんな感じなの?
- 気になる値段は?
- 手術が怖い!痛みはある?
10才にのしかかる重い衝撃
実はほくろという言葉を見聞きするだけでも心臓がドクン!てなるくらいにめちゃくちゃコンプレックスでした。
自覚したのは小学生の時。「あれ?なんか周りの人よりも多くね?」と。
もう体の部位で無いのは手の甲と掌だけです。
なんと全身で50個以上あるんじゃないでしょうか?とにかく多いです。
しかも歳を重ねるごとに増えていく。
なのでプールや温泉など人に体を見られるような場所に行くのが大っっ嫌いでした。自意識過剰なんでしょうけど。
とは言っても命に関わるようなものではありません。気にしなきゃいいだけですが、気になります。
しかも小学生の時にいじられてすごく傷つき、コンプレックスが加速しました、、、
そしてサムネイルのようにデコの真ん中にインド人というか大仏というかそういうほくろがあって、そのせいで前髪は常に下ろしていました。
前髪を上げた男らしいヘアスタイルやセンターパートなどがやりたくても、いじられるのが嫌でできませんでした。
そして気になったまま20年以上放置。
その間も、ことあるごとにいじられて本当に辛い思いをしていました。
ただ、当時からほくろが除去できることは知っていました。
ではなぜ辛い思いを押し殺してでもしなかったのか? 理由は次の通りです。⬇︎
・男で美容整形に行くことに抵抗があった
・値段が高い(数万円〜)
・施術がシンプルに怖い
そもそも当時の弱虫くんが、そんな行動力や勇気を持っているはずがありません。
ロクに調べもせず、自分にはどうせ無理だと決め付けていました。
そこから生まれ変わった弱虫くん。
ついに長年のコンプレックスを解消しよう。「今の俺ならできる」そんな確信がありました。
いや、まあ普通はできるんでしょうけどね笑 大袈裟なのは自覚してます笑
でも過去の自分を知っているからこそ本当に驚くべき変化なのです。
そして今では思い立ったらすぐ行動する人間になったので、めちゃくちゃ軽いノリですぐさま電話。
ここであれこれ考えてしまいうと行動しづらくなるので、頭より先に手を動かしました。(これ本当に大事)
最速で行きたかったのですが、かなり人気の施術らしく結局2週間待つことに。
予約だけ済ませて待っている期間にいろいろと下調べをし、自分の中で咀嚼(そしゃく)していざ準備万端。
待ちに待った当日を迎えます。
特に緊張もしていない自分に驚きでが隠せない、、、すごい。
そしてついに現れたクリニックの入ったビル。
ドアを開けると真っ白い空間に受付の女性たち4人に出迎えられました。
そして名前と予約内容を伝え、キレイなお姉さんに個室に案内されました。
初診だったためか、お姉さんの問診がまあまあ長く裏表2枚のアンケートを書くことに
そして書き終えた後、数分待たされてノックが、、先生登場かと思いきや別のお姉さんが登場しカウンセリングを受けました。
めっちゃ明るいお姉さんだった。(明子ちゃんとしましょう)
聞かれたことは、まずどこの箇所を何個取りたいかということ。
で、マスクを取ったら開口一番「めっちゃキレイな顔してますね! 肌も歯並びもキレイですね!」
おおお!そんなこと言われるとは思ってなかったので、ビックリしたとともに「せやろ?」とドヤりたい気持ちが笑
そして1番取りたかったインド人ほくろと、他5箇所を取りたいと伝えました。
そしてほくろの大きさを測られました。 1つ目で「3mmですね~」2つ目「これも3mmですね~」
3つ目「これも3mmですよ~!すごーい!」いや、大きさが同じだからって全然嬉しくないんですが、、、なんなら馬鹿にされてるように聞こえるよ、、、
測定後、「見積もりしますので少々お持ちください」と言われ、ドキドキワクワクしながら待っていました。
すると「全部で20万円ですね~」
弱虫くん「え。」
と思わず声が漏れ、ショックで時空がグニュ〜ンと歪みました。
なぜなら下調べをしていて、1つ取るのに5000円くらいだと思っていたからです。
なのでトータル3万円でいけると踏んでいたのです。そんなところに20万という数字が電卓に浮かび上がっています。
「帰ろかな」と思いました。
が、なんとか意思を強く持って「あの、、HPでは1つ5000円って見たんですが?」と尋ねると、どうやらやり方が何パターンかあるみたいで、弱虫くんが見たのは電気メスっていう手法でした。
そして電気メスは1mmも無いような小さなほくろに対して使われるやり方らしいです。
デメリットとして焦げたり跡が残りやすいまた再発のリスクが結構あるみたいです。
お姉さんが20万という数字を叩き出したのは、くり抜き方(ほう)というものでした。
これはその名の通りくり抜きます。 ほくろは表面だけが黒いのではなく、少し中まで黒いらしいです。
その中まで取り除かないと再発する可能性が高いとのこと。
そのくり抜き方はなんと1mmにつき1万円でした。
特に気にしている例の3mmの3つはトータル9万円、、、弱虫くんのような貧乏人にはキツすぎます、、、
なんか最初の「お顔キレイですねー!」もこのための布石のように感じてきました。
とりあえず電気メスでお願いしたいので1度先生と直接お話しさせてください。と打診。
ついに先生登場。
話した結果やはり電気メスでは難しいみたいでした。
結局くり抜き方でおでこのインド人ぼくろのみ取ってもらうことにしました。よっしゃー!これで念願のデコだしヘアーができる!!!
そしてお会計を済ませ、少し緊張しながら待っていました。
すると明子ちゃんが戻ってきて、「なんか先生がついでに2つのほくろもやっときましょうか?って言ってます。」とのこと。
「は!? 1mm1万円でしょ!? 3mm2つで6万円分をついでにやる??どういうことやねん!笑」と 急に不安になってきました笑
結局なんやかんやで3つ取ってもらうことになりました。
それではこちらへどうぞと新しいお姉さんに呼ばれ、手術室へ。
その道すがら出会ったスタッフに「こんにちは」といちいち深々と頭を下げて挨拶され、「おお、、なんかVIPになった気分だ、、」とテンション上がりながら部屋に入ると、3人のお姉さんがいました。
30代くらいのお姉さん(アラサー子さんとしましょう)と研修生?のような2人の若いお姉さんがおり、手術前に色んな説明を聞きました。そして
少し面白かったのが、いちいちアラサー子さんがとる行動を弱虫くんに伝えてくることです笑
例えば弱虫くんのカバンを移動させるのも「お荷物移動させまあ~す」とか「ヘアバンドお付けしまあ~す」 みたいに所作を事細かくを告げられなんか笑ってしまいました。
その流れで症例写真を撮るとのことで、本当はめっちゃ嫌でしたが(大の写真嫌い)自分の名前の書いてあるプレートを持たされました。まるで囚人の写真みたいで謎にツボってしまい半笑いの状態でパシャリ。
さぞかしキモい顔だったでしょう笑
そしていよいよ診察台に寝かされ、先生登場。
相変わらず淡々としていて頼もしいやら、怖いやらよく分からない感情に笑 ドラマとかでよく見る手術中のあのめっちゃ明るいライトが視界に入ります。
そして照らされる直前に、「明るくなりまあ~す」とお姉さん。「いや、分かってる」と心で唱える弱虫くん。
そして始まる人生初の手術。ほんのり怖い弱虫くんでした。
まず、ほくろに麻酔のための注射をされました。
自分調べではこの麻酔が痛い!と聞いていたためビビリながら手を爪で思いっきり刺し、目をつむります。
先生「少しチクっとしますよ」
弱虫くん「うっ! あれ?思ったより全然痛く無いな」と正直めっちゃ余裕でした。
そして麻酔の効きを確かめるために、ツンツンされ問題なかったので残り2つも麻酔。
そしていよいよくり抜きます、、、!
痛みは全く無いのですが、グリグリと掘られているような感覚だけはなぜか伝わってきて、血の温かみとタラーっ、、とデコを流れてくる感覚がすげー気持ち悪かったです。。
その気持ち悪さから表情が歪んだのでしょう。先生「痛い?大丈夫?」と心細い時に優しくされたため、なんか好きになりそうに笑 人間てちょろいなーと思いました笑
そのあとバチッ!と音がして焦げ臭くなりました。なんだったのか分かりませんが。
全て終わるのに20分くらいでした。その後先生が、「取ったほくろ見ますか?」と聞かれ、「いや見ねえよ」と心でツッコんで無事終了。
完全にキレイになるまでには1年くらいかかるそうです。
何はともあれ、20年以上も悩んでいたものがなくなってすごく気分が良かったです。
他人からしたら、え?そんなことで悩んでたの?って言うようなことでも、本人にとってはものすごく重大で真剣な悩みだったりしますよね。
今後身体的なことは無闇に口に出さないようにしようと心に誓った弱虫くんでした。
以上弱虫チャレンジ美容整形編でした!ではまた!
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